健康維持

乳酸菌のシロタ株に関して

L カゼイ シロタ株という言葉、テレビでもよく耳にしたという方が多いでしょう。
このシロタ株は微生物の研究を長年行い、予防医学の医学博士として知られる「代田稔」さんによって発見された乳酸菌です。

乳酸菌は生きて腸内に届くことが少ないという事から、生きたまま腸内に届く強い乳酸菌ンを作りたい、という事から研究を重ね、とうとう、ラクトバチルス カゼイ シロタ株という乳酸菌を作り上げました。
みなさんもおなじみのヤクルト、このヤクルトにシロタ株が含まれています。
小さいころからおなじみの飲み物です。

シロタ株http://www.opaque-events.com/sirotakabu.htmlを摂取することで腸内環境が整い、腸内で乳酸菌の群衆を形成し、それが免疫力をぐっと高めるという事がわかっていますが、最近の研究で「乳がん」発症リスクの軽減という働きがわかってきました。
シロタ株の研究で、40歳から55歳の初期乳がん患者さんと、乳がんではない同年代同地域の方にシロタ株摂取組と、シロタ株摂取しない組にわかれ統計を取ったところ、シロタ株を週に4回以上摂取していた女性の乳がん発症リスクが35%低いという驚異の結果となりました。

乳酸菌は合う、合わない、という事があるといわれ、まだこの先も研究が必要となっていきますが、シロタ株などの乳酸菌には、まだまだ新たな働きや効能が見つかる可能性を秘めています。
これからも注目です。


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