健康維持

乳酸菌でピロリ菌をなくす

杉花粉の季節になるとくしゃみ、鼻水、目のショボショボなど、嫌な症状を引き起こす花粉症で苦しむ方が非常に多くなります。
この花粉症対策となるヨーグルトとして脚光を浴び、一時期は売り切れが続出したLG21ヨーグルトは、花粉症に悩む方の救世主となっていました。
このLG12ヨーグルトですが、実はピロリ菌にも効果があるとして注目されています。

胃は酸が強く細菌類も暮らせないと考えられてきましたが、酸にも負けない細菌がいる事、その細菌が胃の壁を傷つけてしまうことが判明しました。
これがピロリ菌です。
胃の出口という意味のピロリスという言葉からきているのですが、この言葉が意味する通り、胃の出口「幽門」というところで見つかった菌です。
胃の中で自分が暮らしやすいよう環境を自ら作り生息している強い菌です。

このピロリ菌は慢性胃炎の原因となったり、胃がんになりやすいといわれています。
そのため、病院等でもピロリ菌の検査を行い除去する薬を処方するなどしています。
ピロリ菌に対抗できるヨーグルトがLG21ヨーグルトなのです。
細菌類がいないと考えてられていたほど胃の中は強い酸が滲出しており、勿論乳酸菌も消滅してしまう事が多いのです。
しかし、乳酸菌LG21は強い酸の中でも生き抜く力を持ち、悪玉菌類と戦う力を盛っているのです。

実際に利用された方の中には、2か月程度でこの乳酸菌の働きにより胃の痛みが治まったという報告もあります。
1日、2日ではなく、継続的に利用することが大切です。


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