健康維持

乳酸菌は乾燥肌さんのパートナー

食生活が乱れると、口の横などにできものが出来たりします。
胃腸の調子が悪いと肌がとたんにトラブルを起こす、という方も多いです。
胃腸の不調は肌と密接な関係にあるんです。
腸内環境が悪化すると有害物質が増加します。
この有害物資はフェノールという物質です。

有害物質のフェノールが増加すると腸から血管を流れ、血液から栄養素や酸素などを鳩首する皮膚細胞にもフェノールが到達します。
この有害物質が肌の上で悪さをしてしまうために、肌荒れ、乾燥などを起こしてしまうのです。
この有害物質のフェノールを減少させるために、乳酸菌が有効です。
ビフィズス菌や乳酸菌を摂取することで、フェノールが減少し、血液から栄養素や酸素などをしっかり吸収できるようになり、肌の新陳代謝、ターンオーバーがうまくいくようになるのです。

このフェノールなど有害物質への研究は、ヤクルトが行ってきたものですが、ヤクルト化粧品では、乳酸菌を利用し、肌を健康的な状態に導くケア商品等も販売しています。
乳酸菌を日頃の食生活に活かしていくこと、また積極的に取り入れることで腸内を健康にし、乳酸菌で肌トラブルを抑制することが可能です。
肌が弱くなっていくアンチエイジング世代には、特に積極的に摂取してほしい乳酸菌です。


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