健康維持

乳酸菌でインフルエンザ予防

毎年寒くなってくると気になるのがインフルエンザの流行です。
どの型が流行るのかによって予防接種をしてもそれほど効果がない場合もありますし、予防しきれないウイルスという認識を持っている方が多いでしょう。
もちろん、うがい、手洗い、流行の時期にはむやみに外出しないなどの予防策がありますが、乳酸菌がインフルエンザ予防に効果的、ということも知っておいてほしいです。

乳酸菌は腸内環境を整えるばかりか、免疫威力をアップする効果があります。
免疫力が高まると鼻や気道の線毛という毛の活動を活発にし、ウイルスや細菌類が体内に侵入してきても排除する力を強めることができるのです。

ここ数年、R-1というヨーグルトが大人気となり、特に抵抗力の弱いご高齢者の施設や保育園などでは毎日摂取しているところもありました。
現在でもご高齢者の免疫力アップに李毎日食事に活かしているという施設も少なくありません。
このR-1という乳酸菌はプラズマサイトノイド樹状細胞というもので、通称、プラズマ乳酸菌と呼ばれています。
プラズマ乳酸菌http://www.dotnetoutsource.com/purazuma.htmlはR-1のほかに、フェカリス菌のFK-23などがあります。

免疫力をアップするほかに、インフルエンザになった場合に、自分の力で治癒する力、自然治癒力をアップさせる乳酸菌も注目されています。
EF2001菌という乳酸菌が自然治癒力を高める効果がある乳酸菌です。


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