健康維持

意外な乳酸菌の種類と効果

乳酸菌はたくさんの種類があり、私たちの体内に暮らす乳酸菌類だけでもかなりの数に上ります。
腸内環境を整える、免疫力をアップし、抵抗力をあげるなどの素晴らしい効果がありますが、代表的な種類、効果を理解しておきましょう。

LB81は、腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整え、健康な状態に整えるのです。
インフルエンザや風邪予防として有名になった、1073R-1は、免疫機能のNK細胞を活性化させるという働きを持っています。
インフルエンザの季節になるとR-1というヨーグルトやヨーグルト飲料が根こそぎ無くなっていますが、その商品に含まれているのがこの乳酸菌です。

OLL2716株は胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの原因とされるピロリ菌に効果を発揮する乳酸菌です。
LG21というヨーグルトに含まれています。
この乳酸菌を継続的に摂取したところ、慢性的なおなかの痛み無くなったという方もいます。

便秘や下痢に効果を発揮するのが高生存BE80菌という乳酸菌です。
胃酸や胆汁酸などに強い体制を持っていることで、時間が経過しても死滅することなく、生きたまま腸内に届くとして、知名度が高い乳酸菌です。
このほかに酸に強い乳酸菌としてBB536という乳酸菌もあります。
このようにさまざまな効果をもたらして、私たちの体の調子を乳酸菌で整えてくれるのです。

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